CFRP炭素繊維強化プラスチック、ステンレス、アルミ、銅、真鍮の金属
不織布(研磨パット)、カーボン繊維、セラミックスなど金属以外の素材

試作・見積りさせていただきます













面・ピン角 結果報告続編。

前回の報告から大分綺麗に出来上がりました。
金型の問題点を抽出した上で再製作しました。
ヒナ段の部分の繊維が暴れていましたが綺麗に出来、織りもシッカリとストレートになり方向性も揃えることが出来ました。













条件がほぼ確立したのでサイクルタイムを短縮させていきます。




CFRTP:熱可塑性CFRPの成形でのお引合いお待ちしております。

スピック株式会社 営業 宮城
フォームメール または電話 0463-81-2145
お気軽にお問い合わせください。
 
2011年8月4日


面・ピン角 結果報告編。

面とは表面をより綺麗にする。
ピン角とはRを1Rにする。
現時点では改良の余地ありです。














面についてはツヤもあり、かなり良いと思うが問題は見えてきたので次に生かします。
ピン角については外側1R 内側0.5Rですがほぼ満点。
ヒナ段をつけたことにより繊維の方向性が難しくなっています。
この方向性をよりストレートにするためにもうひと工夫必要です

現在、金型の再製作に取りかかっております。
7月中旬頃に次回のご報告ができると思います。


カーボンの成型。特に量産成型のことでしたらスピックにご連絡ください。

スピック株式会社 営業 宮城
フォームメール または電話 0463-81-2145
お気軽にお問い合わせください。
 
2011年7月4日

平織での複雑形状成型。
 
繊維の移動幅が少ない平織での複雑形状の成型にはちょっとしたコツが必要のようです。
条件さえはまれば問題なく成型は可能のようです。
 








現在、次の試作開発に着手いたしました。
箱形でひな壇のように段を付けます。
また、Rは限りなくピン角を狙ってみます。
6月初旬の完成予定です。


カーボンの成型。特に量産成型のことでしたらスピックにご連絡ください。

スピック株式会社 営業 宮城
フォームメール または電話 0463-81-2145
お気軽にお問い合わせください。
 
2011年4月22日

着色されたカーボンはガラス繊維にアルミ蒸着をしたものが多くあります。
写真はカーボン繊維に着色したものです。
複合材を作るうえで、高温域では色が変色する恐れがあるため、低温域での成型が可能な樹脂との組み合わせになります。
この試作品はCFRP 1ply アセテートとのコンポジットになります。






カーボンの成型。特に量産成型のことでしたらスピックにご連絡ください。
 

スピック株式会社 営業 宮城
フォームメール または電話 0463-81-2145
お気軽にお問い合わせください。
 
2011年3月18日


『炭素繊維複合材(CFRP) 絞り加工』

試作開発として金型製造・プレス成型を行いました。
炭素繊維と強化プラスチックの複合材
炭素繊維は1K(千本)、綾織、4ply
マテリアルはTPU
□50mm 板厚0.5mm 深さ25mm

プレス加工1工程での成型です。
繊維の断裂、シワなどを無くすための加工条件を探りながらの試作開発。






加工した試作品はアルミや鉄などと比べ高強度、軽量です。
当社では金属素材と同様にプレス加工化を実現しています。
素材である炭素繊維複合材につきましては、炭素繊維と熱可塑性樹脂の複合材であり、複合板も自社で製作することで炭素繊維の太さ(1K・2K・・・)や、マテリアルとなるPA(ポリアミド)・PC(ポリカ)・PET(ペット)などを選ぶことが出来ます。
また、板厚につきましてもクロス状の繊維とUD状の繊維の組み合わせが可能になります。

一般に炭素繊維複合材の総称としてCFRPやカーボンと呼ばれています。
CFRP 炭素繊維強化プラスチック
CFRTP 炭素繊維熱可塑性強化プラスチック
CF=炭素繊維
RP=強化プラスチック
RTP=熱可塑性強化プラスチック

マテリアルを熱可塑性プラスチックにすることで、リサイクル面で熱硬化性に比べ容易であるため環境に優しいと言える。

お気軽にご連絡ください。

ご質問、お問い合わせは
フォームメール または電話 0463-81-2145(営業課 宮城)

2010年10月26日


『熱可塑性炭素繊維強化プラスチックによるヒンジの製作』

CF/TPU t1.0mm t0.5mmのヒンジ


鉄製に比べ重量は約20%(80%の削減)


 


ショートタクトでブランク加工が可能


板厚0.5mm CF/TPU ブランク


ヒンジの芯はφ0.5mmスチール製
綺麗な曲げ加工を可能としました。


ブランク後の曲面成型加工


CFRPには熱硬化性のものと熱可塑性のものがあります。
従来の多くは熱硬化性であり、量産加工には不向きでリサイクルが難しい。

弊社では量産化とリサイクルの観点から、マトリックスに熱可塑性樹脂を使用し成型を可能にしました。


お気軽にご連絡ください。

ご質問、お問い合わせは
CFRTP専用ページまたは電話 0463-81-2145(営業課 宮城)

2010年4月27日


『炭素繊維複合材への穴あけ』

穴あけ加工は当社開発の専用工具で行います。

穴径はお客様に合わせて加工可能です。

写真は6mm、7mm、10mm、15mmです。









熱可塑性炭素繊維強化プラステック、熱硬化性炭素繊維強化プラスチックの穴あけ加工は1個所から承ります。

お気軽にご連絡ください。

ご質問、お問い合わせは
フォームメール または電話 0463-81-2145(営業課 宮城)

2009年10月22日



過去の情報はこちら↓↓




スピック 株式会社 TEL 0463-81-2145 FAX 0463-82-2126 〒257-0031神奈川県秦野市曽屋字曽屋原125